なべひろBlog

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MVVMなWPFアプリケーションを.NET Coreに移植してみる

最近ようやくVisualStudio2019Proを導入しました。(私的には.NETCore3.0が出るまで不要だったので)

そこで、いままでのWPFアプリを.NET Coreに移植は問題なくできるのか確認してみました。

対象となるのは以前制作したバーコードリーダー読み込みソフトです。

やはり単純にコピペしただけではエラーが出ます。

ここでは相違点だけをピックアップしてみます。

【NuGetで追加】

NuGetで「Microsoft.Xaml.Behaviors.Wpf」を追加してください。

追加しないとxamlの「Interaction.Triggers」がエラーとなります。

【プログラムの修正】

xmlns:ri="clr-namespace:Reactive.Bindings.Interactivity;assembly=ReactiveProperty.NET46"

を↓に修正

xmlns:ri="clr-namespace:Reactive.Bindings.Interactivity;assembly=ReactiveProperty.NETCore"

これで終わりです。

全てのソースコードはGitHubにあります。

NuGetで追加するMicrosoft.Xaml.Behaviors.Wpfがなかなか情報を見つけられませんでしたが何とか発見できました。

追伸

なんでWindowStartupLocation="CenterScreen"をエラーにするんだろう?

ビルドもアプリ起動もOKですが....